【基本版】もらってうれしいサステナブルなノベルティの選び方とは?

企業のプロモーションやブランドづくりに欠かせない「ノベルティ」や「オリジナルグッズ」。
せっかく作るなら、「とりあえず配るもの」ではなく、もらってうれしい、使いたくなるものを選びたいところです。
近年では、実用性やデザイン性に加えて、サステナブルな視点やブランドの考え方が伝わるかどうかも、ノベルティ選びの重要なポイントになっています。
この記事では、これからノベルティ制作を検討している方に向けて、もらう側の視点を大切にしながら、ノベルティの基本と失敗しにくい選び方・作り方の流れを解説します。
ノベルティとは?
ノベルティとは、企業やブランドが販促や認知向上を目的として配布するグッズのことです。
展示会やイベント、キャンペーン、購入特典、周年記念など、さまざまな場面で活用されています。
以前は「無料で配るもの」という位置づけが強かったノベルティですが、現在は使われ続けることで価値を発揮するものへと役割が変化しています。
日常の中で自然に使われることでブランドを思い出してもらえる点や、環境配慮・サステナブルな姿勢を形として伝えられる点も、今のノベルティに求められている要素のひとつです。
ノベルティグッズを制作する意味・効果
ノベルティの効果は、「配布した瞬間」だけにとどまりません。
実際に使われることで、何度も目に触れ、記憶に残るという特徴があります。
広告とは異なり、ノベルティは生活の中に入り込むことで、 ブランドとの距離を自然に縮めてくれます。
また、素材選びやデザインを通じて、企業の姿勢や価値観をさりげなく伝えられるのも大きな魅力です。 特に近年は、無駄にならず、長く使えるアイテムが好意的に受け取られやすい傾向にあります。
ノベルティの選び方・作り方のフロー
ノベルティグッズやギフトを選ぶうえでは、感覚だけで決めるのではなく、目的や条件、渡し方を順序立てて考えることが大切です。 ここからは、もらう側の視点を大切にしながら、ノベルティを形にしていくための5つのフローをご紹介します。
①どんなノベルティにするかを決めよう(目的・テーマを考える)

まずは、ノベルティを作る目的を明確にします。今回のノベルティやギフトは認知拡大なのか、来場促進なのか、感謝を伝えるためなのか、イベントでの景品やお祝いに使いたいなど。
目的が定まることで、選ぶアイテムの方向性も自然と見えてきます。あわせて、ブランドの世界観やテーマを整理しておくと、制作途中で迷いにくくなります。
②予算は?いつまでにいくつ必要?

次に考えたいのが、予算・数量・納期です。
1個あたりの単価、必要な個数、使用日までの期間を整理することで、現実的な選択肢の中からノベルティを検討できます。
特に納期は、商品選定やカスタマイズの幅に影響するため、早めに把握しておくことが大切です。
≪ご予算別のノベルティを探す(単価別)≫
③ターゲットと配り方を想像する

誰に、どのように渡すのかも重要なポイントです。手渡しなのか、自由配布なのか、商品に同梱するのかによって、適したサイズや形状は変わります。
受け取った人が「どんな場面で使うか」を想像することで、ノベルティやギフト選びの精度はぐっと高まります。
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④季節やトレンド、シーズンとの相性を考える

ノベルティは、季節感やトレンドを意識することも大切です。
暑い夏には、タオルや日傘、保冷ができるタンブラー、冬場であれば暖かいお茶や入浴グッズなど。
直接体感するノベルティは強い印象付けになり宣伝効果や会話のタネにもなるので季節に合ったアイテムは、受け取った直後から使われやすく、結果としてブランドや贈り主と触れる機会も増えます。
⑤名入れ・カスタマイズで“らしさ”を足す

オリジナル感を出す方法としてよく選ばれるのが、ロゴや社名の名入れです。
ただし、名入れができない商品=ノベルティに向かない、というわけではありません。
GoodsHubでは、名入れができない商品でも、メッセージカードを添えたり、複数アイテムを組み合わせたギフトボックスとして提案することで、十分にノベルティや記念品として活用することができます。
たとえば、
• 「ご来場ありがとうございました」という一言を添えたギフト
• 感謝や想いを伝えるメッセージカード付きのノベルティ
• 食品や雑貨を組み合わせた、受け取りやすい詰め合わせギフト
こうした形は、ロゴを前面に出さなくても、企業やブランドの姿勢そのものを印象づけることができます。
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GoodsHubで人気のノベルティ
GoodsHubでは、日常使いしやすく、品質とデザイン性を兼ね備えるだけでなく、サステナブルな姿勢をアピールできるアイテムが多く選ばれています。
日常使いの中にサステナブルを取り入れることでやさしさをシェアするきっかけにもなります。
● GoodsHubオリジナル THE HERB TEA オーガニックティー
GoodsHubオリジナルのTHE HERB TEAは、「朝・昼・夜」という時間の流れに寄り添う3つのブレンドをご用意しています。どのブレンドも、オーガニック素材を使用し、環境に配慮した素材選びにこだわりました。心とからだ、そして地球にやさしい一杯を目指しています。
● ふくろやタオル「雫 〜SHIZUKU〜 タオルハンカチ」
廃棄される野菜を原料に、独自の技法で抽出した天然染料で野菜のやさしい色彩や味わい深い色味を表現したタオルハンカチ。企業ロゴなどの刺繍も可能で、個包装へのメッセージカードの添付が可能で感謝の気持ちを丁寧に伝えられるサステナブルギフトです。
● Bee Eco Wraps Japan みつろうラップ スタンダードSサイズ
繰り返し使えるみつろうラップは、プラスチック削減に貢献するサステナブルノベルティ。ブランドロゴ入りのスリーブ包装やオリジナルカードのセットなど、環境意識の高い企業ギフトとしてカスタマイズも可能です。
使用済みコーヒー豆をアップサイクルした、香り豊かな入浴剤「珈琲の湯」。遊び心とサステナブル精神を兼ね備えた人気ギフトです。
ノベルティ・ギフト制作をトータルで考える
GoodsHub+Valueでは、名入れだけでなく、メッセージカード・シール・ステッカーのデザインや、ご予算・目的に合わせた詰め合わせギフトの提案も行っています。
・名入れができないけれどギフトとしてプレゼント、シェアしたい。
・どんな組み合わせが喜ばれる?
・予算内で印象に残るグッズを選びたい
こうした悩みに対して、ノベルティプランナーがロゴのデザインからアイテム選びまでオリジナルノベルティやギフトセット作成のサポートできるのがGoodsHub+Valueの強みです。
ノベルティを「配るもの」から、気持ちを伝えるコミュニケーションツールへ。
そんな視点で、次のオリジナルグッズを考えてみてはいかがでしょうか。























