【意味のある予算消化】"とりあえず”を卒業する、ノベルティ選びのすすめ

1月から3月にかけて、多くの企業が「予算消化」に頭を悩ませる時期がやってきます。3月決算の企業は少なくなく、年度末が近づくにつれて「今期の予算、まだ少し余っているんだけど」という相談が、社内のあちこちで聞こえてくる季節です。
こういうとき、やってしまいがちなのが「とりあえず」の発注です。何に使うか決まらないまま、時間がないからと無難な消耗品や、あまり意味を感じられないノベルティを買い足してしまう。心当たりのある方も、少なくないのではないでしょうか。
でも、せっかく大事な予算を使うなら、後から「これでよかった」と思えるものを選びたいところです。この記事では、なぜ「とりあえず」のノベルティ選びがもったいないのか、そしてどう選べば意味のある予算消化になるのかを考えていきます。
「とりあえず」の消化が、もったいない理由
余った予算をただ使い切るだけでは、次年度の予算査定にも良い影響を与えません。「昨年は特に意味もなく使い切っていたよね」という印象は、翌年の予算確保にとってマイナスに働くことすらあります。
一方で、「この予算で、取引先に喜ばれた」「新入社員に良い印象を持ってもらえた」と説明できる使い方をしていれば、次年度以降の予算獲得にもつながりやすくなります。予算消化は「単なる消化」ではなく、「次につながる投資」として捉え直すことができるのです。
そのために大切なのが、意味を感じられる選び方をすること。とりあえず数を揃えただけの、誰の記憶にも残らないアイテムでは、せっかくの予算がもったいないのです。
「記憶に残るノベルティ」に必要な3つの視点
では、「記憶に残るノベルティ」とは、具体的にどんなものを指すのでしょうか。GoodsHubでは、以下の3つの視点を大切にしています。
① 実際に使われるかどうか
もらった瞬間に喜ばれても、その後使われなければ意味がありません。日常に溶け込む実用性があるかどうかは、ノベルティ選びの基本です。
② 質感やデザインに妥協していないか
「ノベルティだから」と品質を落とすのではなく、きちんとしたクオリティのものを選ぶことで、贈る側の印象も変わります。安価な大量生産品では伝わらない、丁寧さが伝わります。
③ 選んだ理由を説明できるか
「なぜこれを選んだのか」を一言添えられるアイテムは、単なるモノ以上の価値を持ちます。素材へのこだわりや、環境への配慮といったストーリーがあることで、記憶に残るノベルティになります。
この3つを満たすアイテムとして、サステナブルノベルティは非常に相性が良い選択肢です。
この時期、どんな場面で活用できるか
1月から3月にかけては、ノベルティが必要になる場面が数多くあります。
・新年のあいさつ回り:取引先への感謝を伝える手土産として
・株主総会・決算報告会:企業姿勢を示す記念品として
・内定式/入社式:新しく迎えるメンバーへのウェルカムアイテムとして
・年度末の社内イベント:一年間の労をねぎらう記念品として
いずれの場面でも、意味を感じられるノベルティを選ぶことは、受け取る相手への敬意を示すことにつながります。
予算消化の実務面でも、扱いやすい
ノベルティは、実務上の観点からも予算消化先として扱いやすいアイテムです。加えて、サステナブルという切り口を選ぶことで、もうひと押しの理由も加わります。
・数量や単価で総額を調整しやすい
「残り予算〇〇円で」という要望にも、柔軟に対応できます。
・経費として計上しやすい
福利厚生費・交際費・広報費として計上しやすく、使途の説明もしやすいアイテムです。
・サステナブルという切り口が、説明材料になる
「なぜこの予算を使ったのか」を問われたとき、「環境配慮の観点から選定した」という説明は、稟議や決算報告の場でも納得を得やすい理由になります。
GoodsHubで、意味のある予算消化を
GoodsHubでは、おしゃれでサステナブルなアイテムをご用意しています。この時期のシーンに合わせて、いくつかおすすめのアイテムをご紹介します。
▶ 新年のあいさつ回りに|THE HERB TEA オーガニックティー(GoodsHubオリジナル)
定番の「お茶」という手土産の枠組みを保ちながら、オーガニック素材にこだわったハーブティーを選ぶことで、さりげなく環境への配慮も伝えられます。
▶ 株主総会・決算報告会に|珈琲の湯(hug coffee )

コーヒーの出がらしを再利用したアップサイクル入浴剤。「捨てられるはずだったものを価値に変える」というストーリーが、サステナビリティへの取り組みを語る場に相性抜群です。
▶ 内定式・入社式に|stojo ポケットタンブラー

使わないときはコンパクトに折りたためる、シリコン製のリユースタンブラー。カラーバリエーションが豊富で名入れにも対応しており、「今日から一緒に働く仲間へ」という、毎日使えるウェルカムアイテムになります。
ぜひGoodsHubで意味のある予算消化を。
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