【来場者との接点をつくる】展示会で喜ばれるサステナブルなノベルティ5選|選び方と活用事例を紹介

展示会やイベントで、来場者との接点をつくるノベルティ。せっかく用意するなら、ただ配るだけではなく、受け取った方に喜ばれ、企業やブランドの印象に残るものを選びたいところですよね。近年は、実用性やデザイン性に加えて、環境や社会に配慮した「サステナブルなノベルティ」も注目されています。この記事では、展示会で配布するノベルティの選び方と、GoodsHubで取り扱っているおすすめアイテムをご紹介します。実際にGoodsHubが展示会で配布した事例も、あわせてご紹介します。
展示会でノベルティを配布する目的とは?
展示会でノベルティを配布する目的は、来場者への記念品やお礼だけではありません。会場で企業を知ってもらうきっかけをつくり、展示会が終わった後にも思い出してもらう役割があります。
日常的に使えるノベルティであれば、使うたびに企業名やブランドに触れてもらえます。また、環境や社会に配慮した商品を選ぶことで、企業の考え方や取り組みを伝えることもできます。
ノベルティは、企業と来場者をつなぐコミュニケーションツールのひとつなのです。
展示会ノベルティを選ぶ4つのポイント
1.持ち帰りやすいサイズを選ぶ
展示会の来場者は、資料やカタログなど多くの荷物を持っています。大きすぎるものや重いものは負担になりやすいため、バッグに入れやすく、持ち帰りやすいサイズがおすすめです。会場で配布する際の保管や持ち運びも考え、かさばりにくい商品を選ぶと運営側の負担も抑えられます。
2.日常で使いやすいものを選ぶ
タオルやバッグ、飲み物、バスアイテムなど、日常生活で使えるものは受け取ってもらいやすく、展示会の後にも活用してもらえます。消耗品であっても、少し珍しさのある商品やストーリーのある商品なら、企業の印象を残すきっかけになります。
3.企業の姿勢が伝わるものを選ぶ
素材や製造背景にストーリーのある商品は、企業の環境配慮やサステナブルな姿勢を伝えるのに適しています。商品を渡す際に、その背景を短く紹介したり、説明を記載したカードを添えたりすることで、来場者との会話も生まれやすくなります。
4.配布する相手に合わせて選ぶ
展示会では、すべての来場者に同じものを配る必要はありません。例えば、自由配布用、アンケート回答者用、商談を行った方へのギフトなど、相手や目的に応じて商品を分ける方法もあります。
展示会におすすめのサステナブルなノベルティ5選
ここからは、GoodsHubで取り扱っている商品の中から、展示会で配布しやすいサステナブルなノベルティをご紹介します。幅広い来場者に配りやすいものから、商談を行った方への特別なギフトまで、目的に合わせて選んでみてください。
1.hug coffee「珈琲の湯」
使用済みのコーヒー豆を再利用した、コーヒーの香りを楽しめる入浴剤です。コンパクトで持ち帰りやすく、少し意外性のある商品なので、展示会で来場者との会話を生むきっかけにもなります。多くの方へ配布するノベルティや、アンケート回答のお礼にもおすすめです。
2.kontex「MOKU ORGANIC フェイスタオル」

実用性の高いタオルは、展示会の後も長く使ってもらいやすいアイテム。来場記念品のほか、商談を行った方へ渡すノベルティにも向いています。
3.Bee Eco Wraps Japan「みつろうラップ」

洗って繰り返し使える、プラスチックフリーの食品用ラップです。普段の暮らしの中で環境に配慮した行動を始められるため、サステナブルな取り組みを伝えたい企業に適しています。商品の使い方や環境への配慮を記載したカードを添えることで、受け取った方にも特徴が伝わりやすくなります。
4.RE:PET「Tote Bag」

再生素材を活用した、日常使いしやすいトートバッグです。展示会でもらった資料やカタログをまとめて持ち帰れるため、会場ですぐに使ってもらえる点もメリットです。企業ロゴやメッセージを組み合わせれば、実用性とプロモーション効果を両立したノベルティになります。
5.金棒茶「SHUN」 ★GoodsHubも展示会での配布用ノベルティとして活用しました★

金棒茶は、石川県で生まれたオーガニックの棒ほうじ茶です。廃棄されることの多いお茶の茎を焙煎して活用したアップサイクル商品で、有機JAS認証を取得した茶園の原料が使われています。ティーバッグ入りのコンパクトな個包装は、来場者へ手渡ししやすく、持ち帰る際にも負担になりません。パッケージに企業名やロゴを入れることで、展示会オリジナルのノベルティとして活用できます。
<GoodsHubでの活用事例>
低予算で名入れもできるため、GoodsHubも実際に展示会へ出展した際、来場者へお渡しするノベルティとして採用しました。選んだ理由は、配布しやすいサイズや価格だけではありません。お茶の茎を活用したアップサイクル商品であることや、「棒ほうじ茶」という少し珍しい商品であることも、サステナブルなノベルティを取り扱うGoodsHubの考え方と合っていました。
商品をお渡しするだけでなく、アップサイクルの背景や生産者のこだわりを紹介することで、企業の姿勢を伝えたり、来場者との会話を始めたりするきっかけにもなります。
展示会で多くの方へ配布する場合は、金棒茶のようにコンパクトで渡しやすく、企業の考え方も伝えられる商品がおすすめです。
名入れは「使いやすさ」も大切に
展示会ノベルティでは、企業名やロゴを入れることで、受け取った方に企業を思い出してもらいやすくなります。一方で、ロゴが大きすぎると、日常では使いにくいと感じられる場合があります。長く使ってもらうためには、商品のデザインを活かしながら、ロゴやメッセージをさりげなく入れることも大切です。
名入れが難しい商品でも、オリジナルのメッセージカードやシール、パッケージを組み合わせれば、企業らしさを表現できます。
配布数と予算を決めるときの考え方
まずは、展示会の想定来場者数と、誰に配布するかを整理します。例えば、自由配布用には手頃で持ち帰りやすい商品、アンケート回答者には実用性の高い商品、商談を行った方には少し特別感のある商品を用意する方法があります。配布対象を分けることで、予算を抑えながら、相手に合わせたノベルティを届けられます。
商品代だけでなく、名入れや包装、送料なども含めて検討することが大切です。また、数量や加工内容によって必要な期間が異なるため、展示会の日程から余裕を持って準備しましょう。
サステナブルなノベルティで企業の想いを伝えよう
展示会ノベルティは、企業名を覚えてもらうためだけのものではありません。実用性があり、背景にストーリーを持つ商品を選ぶことで、企業が大切にしている考え方やサステナブルな姿勢を伝えられます。
GoodsHubでは、ご予算や配布する相手、展示会のテーマに合わせた商品選びのほか、名入れやメッセージカード、オリジナルギフトのご相談も承っています。「どの商品を選べばよいか分からない」「限られた予算で印象に残るノベルティを作りたい」という場合も、ぜひお気軽にご相談ください。
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