秋ノベルティ

9月、10月、11月——秋は企業にとって、イベントが集中するシーズンです。展示会への出展、創業周年記念、内定式、社内の運動会やスポーツイベント……担当者の方にとっては「そういえばノベルティ、何にしよう」と毎年頭を悩ませる時期でもあるのではないでしょうか。この記事では、秋に多い企業イベントごとに、喜ばれるノベルティ選びのポイントとおすすめアイテムをご紹介します。

 

秋の企業イベント、こんなに多い

まず、秋にどんな企業イベントが集まっているかを整理してみましょう。

•    展示会・見本市(9〜11月)

IT・製造・食品・小売など、業界を問わず秋は展示会のピークシーズンです。幕張メッセや東京ビッグサイトをはじめ、全国各地で大型展示会が開催されます。来場者に持ち帰ってもらえるノベルティは、ブースの印象を左右する重要なアイテム。配りやすさと実用性が鍵です。


•    内定式(10月1日前後)

毎年10月1日は多くの企業で内定式が行われます。企業のカラーや価値観を伝える絶好のタイミング。入社前から「この会社らしいな」と感じてもらえるノベルティが、エンゲージメント向上にもつながります。

 

•   創業・周年記念(時期は企業による)

取引先や社員への感謝を形にする記念ギフト。素材や製造背景にこだわった「ストーリーのあるアイテム」が特別感を演出します。

 

•   年末の挨拶まわり・ギフト準備(11月〜)

「今年もお世話になりました」の気持ちを形にする年末ギフト。実は11月には発注を終えている企業も多く、秋のうちから動き出す必要があります。毎年悩みがちなアイテム選びこそ、早めに手を打っておきたいシーンです。

 

シーン別・おすすめノベルティアイテム

展示会に|Notabag – BAG & BACKPACK Original

展示会では、来場者はいくつものブースを回るため荷物がかさみがちです。そんな場面でひとつ渡したいのが、コンパクトに折りたためるエコバッグ。ドイツ生まれの「Notabag」は、紐をひと引きするだけでトートバッグとリュックサックの2WAYに変形するユニークな設計で、その場からすぐに役立ちます。有害化学物質の独自検査とヨーロッパのREACH規則をクリアした環境配慮の素材を使用。豊富なカラーバリエーションがあり、企業カラーに合わせた選択も可能です。

▶商品の詳しい情報はこちら

 

内定式に|KeepCup – Brew Cork Medium

入社前の内定者に渡すノベルティは、「この会社の価値観を映す一品」であることが理想です。オーストラリア・メルボルン発の「KeepCup」は、現役バリスタが使い捨てカップのゴミをなくしたいという思いから生まれたリユーザブルカップ。耐熱ガラス製でホットもアイスも対応、コルクバンドが温かみある質感を演出します。フタ・プラグ・バンドのパーツごとにカラーを選べるカスタム性も魅力で、社名やロゴ入りのオリジナルカップとして展開可能。「マイカップを持つ習慣を一緒に始めよう」というメッセージが、自然に伝わる贈り物です。

▶商品の詳しい情報はこちら

 

周年記念に|ふくろやタオル – 雫〜SHIZUKU〜 タオルハンカチ

記念ギフトには、素材や製造背景に「こだわりのストーリー」があるものを選ぶと、受け取った相手の印象に残ります。「雫(SHIZUKU)」は、廃棄される野菜から抽出した天然染料で染めたタオルハンカチ。漂白剤・蛍光増白剤・柔軟剤不使用で、肌にやさしく吸収性も高い逸品です。野菜のやさしい色彩が生む落ち着いた色合いは、幅広い世代に喜ばれます。社名・ロゴの刺繍加工にも対応しており、周年記念のオリジナルギフトとして仕上げることも可能です。「こんなタオルハンカチ、はじめて見た」と思わせる、ひと味違う記念品です。

刺繍を入れたタオルのイメージ

▶商品の詳しい情報はこちら

 

 年末の挨拶まわりに|hug coffee – 珈琲の湯

年末ギフトには、もらった瞬間に「おっ」と声が出るような、ちょっとユニークな一品が喜ばれます。「hug coffee 珈琲の湯」は、コーヒーを抽出した後の出がらし(コーヒーかす)を再利用したアップサイクルの入浴剤。湯船に沈めると広がるコーヒーの香りが、年末の疲れを癒してくれます。「コーヒーかすが入浴剤に」というストーリーはそれだけで話題になり、受け取った相手との会話が生まれます。ユニークでかわいいパッケージに社名やロゴを入れたオリジナルデザインにも対応。「ちょっと変わった年末ギフト」を探している企業にぴったりの一品です。

珈琲の湯

▶商品の詳しい情報はこちら

 

選ぶなら、「もらってよかった」と思われるものを

ノベルティは、配ることが目的ではありません。受け取った人の記憶に残り、手元で長く使ってもらえてこそ、本来の役割を果たします。

近年じわじわと支持を集めているサステナブルノベルティは、素材や製造背景へのこだわりが「企業の姿勢」そのものを伝えます。「こういうものを選ぶ会社なんだ」という印象は、ブランドイメージの形成にも効いてきます。

GoodsHubには、今回ご紹介した以外にも、秋のイベントシーンにぴったりなアイテムが揃っています。名入れ・特別パッケージにも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。

タグ:

シェア: