【スタッフレビュー】 コーヒー好きなら一度は試したい。「珈琲の湯」で、お風呂時間がちょっと特別になりました。

毎日のように飲まれているコーヒー。その一方で、抽出したあとに残る“コーヒーかす”の多くは、役目を終えたものとして捨てられています。

そんな“コーヒーかす”を新たな形で活用して生まれたのが、アップサイクル入浴剤「珈琲の湯」です。

コーヒーを抽出したあとに残る“コーヒーかす”をそのまま利用し、捨てられるはずだったものを、バスタイムを楽しむアイテムへと生まれ変わらせています。

GoodsHubでもたくさんのお問い合わせをいただいている人気商品なので、以前から気になっていました。実際に使ってみるとどんな入浴剤なのか、さっそく「珈琲の湯」を試してみました!


パッケージを開ける前から、コーヒー好きにはたまらない

さっそく「珈琲の湯」を手に取ってみました。

パッケージからもコーヒーらしさが感じられますが、袋を開けてみると、ふわっと広がるコーヒーの香ばしい香り。普段からコーヒーをよく飲む私には、思わずもう一度香りを確かめたくなるほど印象的で、「これは飲み物じゃなくて、入浴剤なんだよね?」と思わず笑ってしまいました。

「珈琲の湯」のポイントとなるのが、“アップサイクル”という考え方。

リサイクルと混同されがちですが、アップサイクルは、不要になったものの特徴を生かしながら、新たな価値を持つものへと生まれ変わらせる取り組みです。

コーヒーを楽しんだ“その先”を、今度はお風呂で楽しむ。そんな商品の背景を知ると、実際に使ってみるのがますます楽しみになってきます。


いざ、お風呂へ

「珈琲の湯」をお風呂に入れてみます。

いつものお風呂に“コーヒー”を入れるというだけで、なんだか新鮮。湯船にゆっくり浸かっていると、普段のバスタイムとはひと味違う、ちょっと特別な時間を過ごしているような気分になりました。

コーヒーショップにいるような、あのホッとする空気感を思い出して、自然と深呼吸したくなります。「コーヒーって、飲むだけじゃなくてこんな楽しみ方もあるんだ」と、ちょっとした発見です。

せっかくなので、お風呂上がりにはお気に入りのアイスコーヒーを一杯。"飲むコーヒー"と"浸かるコーヒー"。なんだか贅沢な組み合わせです。休日の夜や、自分へのご褒美時間にもぴったりでした。(寝る前のカフェインにはご注意を笑)


「捨てる」を「楽しむ」に変えるアイデア

最近は「サステナブル」という言葉をよく耳にしますが、難しく考えなくても、毎日の暮らしの中で自然と取り入れられるものって素敵ですよね。普段は捨てられてしまうコーヒーかすが、誰かのリラックスタイムにつながる。そんなストーリーを知ると、より特別に感じられました。

環境に配慮しているから選ぶ、というだけではなく、「気になる」「使ってみたい」と思った商品が、実はサステナブルな取り組みから生まれている。そんな無理のない選択肢が増えていくことも、サステナブルな暮らしにつながっていくのではないでしょうか。

いつものバスタイムを楽しみながら、その背景にも少し目を向けてみる。「珈琲の湯」は、そんなきっかけをくれるアイテムでした。

 

コーヒー好きへの贈りものにも

「珈琲の湯 コーヒーかすを再利用した 温泉の素」は、社名やロゴを入れたオリジナルデザインにすることもできます。イベントでの配布や、社内向けノベルティや周年記念など、特別なギフトとしてもぴったりです。

贈る人も、受け取る人も、楽しみながらサステナブルに触れられる「珈琲の湯」。コーヒー好きの方はもちろん、「ちょっと変わった入浴剤を試してみたい」という方にも、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。

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