Goodshub

Hello GoodsHub here.
This time, we present
a wonderful original short story.

新入社員、展示会、イベント。
会社と人が出会う
その最初のきっかけに

使われ続けることで、
自然とサステナブルにつながる。

GoodsHub
オリジナルストーリー

Hello GoodsHub

企業のノベルティや贈呈品は、
ただ配られるためのものではありません。

それは、
会社と個人が最初に接する、小さな接点です。

だからこそ、
強く主張する必要はありません。
でも、
きちんと選ばれていることは大切です。

派手さや価格で語らなくても、
手に取ったときに、
「ちゃんとしたものだ」と伝わること。

使われて、
思い出されて、
いつの間にか生活に残ること。

私たちは、
そんな贈りものがいいと考えています

1.Episode One

日常に、自然と残る入社記念品

気づけば、
いつもそこにある。

入社初日にもらったKeep Cup。
そのときは、特別なものだとは思っていなかった。

在宅勤務が増えて、
仕事の合間にコーヒーを淹れるようになって。
机の上に置くようになって、

そして、
休憩時間もそのままカフェに持って歩くようになった。

会社のロゴが入っているのに、
いかにも「会社のもの」という感じがしない。

気づけば、毎日の生活の中に、当たり前にある。
引き出しにしまわれる記念品じゃなくて、
使い続ける記念品。

大切な仕事の相棒をいただいた。
それが、いちばんうれしかった。

KeepCup Brew Medium

KeepCup

Brew Medium
price: ¥3,850+加工費

CHECK

2.Episode Two

記憶に、ちゃんと残る展示会ノベルティ

名前を、
ちゃんと覚えていた。

展示会でもらった「金棒茶」。
珍しい名前だったから、
渡されるときに聞いた説明を、なぜか鮮明に覚えていた。

金沢で飲まれていること。
茎から作られていること。
味がとてもやさしいこと。

家に帰って淹れてみると、
想像していたよりずっとマイルドで、飲みやすかった。

ノベルティでもらったお茶なのに、
名前を覚えていて、
あとで自分でも買うようになった。

「うん。やっぱりうまいな。」って毎日思う。

強く印象づけなくても、
ちゃんと記憶に残るものがある。

こういう出会い方もあるんだと、
自分でも少し、驚いた。

金棒茶 SHUN(1ティーバッグ入り)

金棒茶

SHUN
(1ティーバッグ入り)
price: ¥108+加工費

CHECK

3.Episode Three

習慣に、いつの間にか残るイベント贈呈品

いつの間にかに、
いつも一緒。

エシカルをテーマにしたイベントに参加したとき、
帰り際にもらったのが、このNotabag。

その場では、「おしゃれだな」、
それくらいの印象だったと思う。

最初に使ったのは、
仕事帰りに少し買い物をした日。
手に持っていたトートを、そのまま背負える。
それだけのことなのに、思っていた以上に楽で。

それから、使う場面が少しずつ増えていて。
仕事の日。休日の外出。旅行で、歩く時間が長い日。

気づけば、
「今日はどれにしよう」じゃなくて、
「これでいいか」と自然に手に取ってる。

エシカルなイベントでもらったものだけど、
使い続けている理由は、
気持ちよりも、使い心地のほうが大きいかも。

こんなふうに、自然と毎日に入り込んでくる。
本当にいいものは、たぶん、そういうものだ。

Notabag BAG&BACKPACK Original

Notabag

BAG & BACKPACK
Original
price: ¥4,950+加工費

CHECK

エピローグ

小さな接点は、
あとから、
大きな意味を持つことがあります。

どんな始まりを、
渡す側として描きますか。

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